Mission/Vision/Value

Mission(経営理念)

ミッションの発信を価値にする
Communicate your MISSION to build value

ビジネスの背景にはストーリーがある。想いがある。
けれどそれはお客様や従業員、ビジネスパートナーに果たして伝わっているだろうか?

伝わっていないストーリーや想いは、存在しないのと同義である。

ミッションを言語化し、発信しよう。
伝えた想いは、共感を呼び、あなた方のビジネスのファンが生まれる。

「あなたは何のためにこの世界に存在するのか?」
ミッションは存在意義を問う。

反応率、成約数、売上げ…KPIを追い求めることは重要であり、
企業の戦略として欠かすことはできない。

しかし、数字だけを追い求め、機能だけを訴え続けた先に
共感は存在しない。
お客様は結果を、社員は給与や休日数を、パートナーは報酬を
ただ求めるかもしれない。

それは望ましい姿だろうか?

あなたはなぜそのビジネスをするのか?
志や夢、時に弱さや辛さ、失敗を語ったことはあるだろうか?

弊社は、経営者が主導するミッションを発信するサポートを行う。
ミッションを定めずに経営をすることは、地図のない航海に等しい。
ミッションを言語化し、発信することが、継続する組織づくりや人財確保には
必須であり、長期的な繁栄につながると信じるからである。

Vision(ビジョン)

世界へとミッションを語ることが出来る発信者を育成すべく
経営者や個人事業主の方々をサポートできる
ミッション発信コンサルタントNo.1を目指す

従業員やビジネスパートナーには、時間や場所に縛られずとも
価値を生み出せる働き方を提唱し、個々の強みを活かした発信を
全力で応援する。

Value(大事にしている価値感)

時間や場所にとらわれず、強みを活かして、価値を創造する生き方を選択する。

生き方に共感してくださる方と、ともに豊かになっていく。

行動指標

1.企業ミッションをライティング×マーケティング×ストーリーから分析する
  ポータルメディア「ミッション大全」の2020年内収益化 
2.東京を中心に、日本から世界に発信していくビジネスパートナーと積極的に提携
3.発信者を育成する講座を全国展開

代表取締役 多田ゆりえ(ミッション発信コンサルタント)

「まだまだ荒削りだけど、実践力がすごい!しっかりと目的を持って、文章にして、
成果を試してる。さらにいろんな人の意見を素直に聞き入れる。これから注目株のコピーライター」
(株式会社ミリオネア 池田美清氏)

「知的で斬新で個性的。 誰に対しても物申せるけれど、垣根を保ち、個人感情より相手の優位性を保てる人。一緒に仕掛けていける図を描けるし、なんでも答えてくれるから、聞きやすい。アイデア豊富なライターの枠に留まらない戦略家」
(株式会社オフィスフローレ 大江かおり氏)

国際基督教大学卒業後、営業職などを経て、大学院修士号取得後、ライター起業。
東京で学んだ集客やセミナー講師のスキル、マーケティングを活かし、戦略としてのライティングを提案し、お届けしている。起業当初からSNS集客を中心に活動していたことから、ソーシャルメディアを活用した文章展開が得意。一方で、大学・大学院時代のインタビュー調査経験から、人の話を聴き、分析して文章に落とし込む強みから、小冊子作成なども行う。
より多くの方に文章の可能性を伝えるべく、講座やコンサルも手がける。

2019年8月8日,株式会社心の文章や法人化。
2020年よりライティング中心だった業務から、ミッション発信コンサルティングを中心の
業務体系へと変更予定。

多田百合惠のパーソナルストーリー

子供の頃、「小説家になりたいなあ」と言っていた私ですが、
まさか文章で起業することになろうとは想像すらしていませんでした。

独立起業なんて夢物語だと思っていました。

子どもの頃から本を読むのが大好きで、
絵本に始まり、図鑑、文芸小説、ライトノベル、マンガ…
とにかく本の虫で、手当たり次第に本を読んでいました。

小学校4年生のときに英語を習い始めたのですが、そのきっかけも
「不思議の国のアリス」を原文で読んでみたい!という願望ゆえでした。

物語を愛する私ですが、一方で「誰かの役に立ちたい」「社会に貢献したい」という
想いも幼いころからありました。

大学では社会学を専攻。
そして卒業時には、誰かの命を救う仕事として製薬会社の営業職へと進みました。

薬や人体、法律について学ぶことはとても楽しかったのですが、
医師や薬剤師の役に立てない未熟な自分の姿に理想と現実の差を知りました。
役に立ちたくても立てないまま営業成績に追われ、気付けば心を病んで休職することになりました。

そこからは転々と様々な職を渡り歩きました。
コールセンター、飲食業、書店、ネットワークエンジニア…
どの職場でも学ぶことはたくさんありましたし、色々な人と関わることが
興味深くもありました。けれど、何かが違う気がしていました。

自分らしく働くってなんだろうとずっと考えていました。

東京から地元広島に戻り、もう少し学びをしてみようと大学院に行きました。
医療がらみで福祉を学ぶなかで、インタビュー調査を何度か行いました。

大学時代の社会学でもインタビューをしていた経験があり、
「人の話を聴くこと。そしてそれを文章にまとめることが好きだなあ」と気付きました。

修士論文に追われる中で、ふと物語の世界に心が立ち戻った私は、
あるとき自分で物語を書きました。

これを人に見せたところ、こう言われたのです。
「文章の世界で生きていけばいいのに」と。

「私にやれるだろうか。ライター経験なんてないけれど、文章の世界で、生きていけるだろうか」

迷いはありました。
でも私は私らしく生きていきたい。

そう願って、大学院卒業後、ライターとして起業しました。

起業当初は、文章相談を主にしていましたが、
人から話を聴き文章にするのが得意だという特性に立ち戻り、
お客様の人生を物語にする「人生のストーリーブック」作成を生業にし始めました。

そこからさらに、よりビジネスの売り上げに貢献できるように
「PR小冊子」作成や「メルマガ・ブログ記事作成代行」へと
仕事内容が転じていきました。

あらためて、人のストーリーが心を動かす力に着目し、
文章講座も開催していきました。

法人様からご相談を頂くようになり、より価値を高めて提供することを
心に決めて、経営に向き合うライターになると決意して、ミッションを見定めてきた
結果として、ミッション発信コンサルティングを最大の価値提供と致しました。

発信の基本はマーケティングです。
発信せず、伝わらないものは、存在しないことと同義です。
よい商品やサービスをもつ全ての方が、より軸を持って発信にチャレンジをしてほしい。
そのための環境を創り上げたい。

今まで支えてくださった方々に恩返しをしたい。
これからも日本中に、そして世界に発信し続けていきます。

株式会社心の文章や 代表取締役 多田百合惠