世界に目を向けてビジネスをするということ

地方にいても小規模でも、世界を相手にできる時代

最近、自分のビジネスの視野を広げていかないといけないと
痛感しています。

私は地元広島で活動してきたけど、学びに行くのはいつも
ほとんど東京や大阪、神戸といった都市部、広島の外でした。

学びはいつも外にあって、広島に還元するために動いてきたんですね。

変わらず故郷の地元は好きです。広島は好きです。
でも、自分のビジネスのエリアは広島に留めるべきではない。
お客様の層、人数…広島に留まるメリットはほぼないんです。

東京などに目を向けてみるとします。
そうすると、商品の単価、価値の受け取られ方、何もかもが違う
気付いていきます。広島に留まっていたら気付くことすらできない。

更に言うなら、WEBを活用すれば
日本に留まっている必要もないんです。
世界に発信できるし、世界を相手に出来る。

言語の壁だって、Google翻訳の活用など、いくらでも打破できる。

小さな個人であろうと、小規模な会社であろうと
世界を相手にビジネスできる時代なんです。

世界を相手にお仕事が出来る時代。場所も時間もとらわれないビジネスができる時代。

いつの間にか、視野を広くしているつもりで
それでも固定観念にとらわれていたことに気付きました。

やり方は様々で、これからさらに学び模索していくことになるでしょうね。
今月末にトルコのイスタンブールに行くのですが、
視野を体感的に一気に広げたいところです。

それでも、地域や地元にこだわるなら

それでも、地元のために何かをしていくというなら
外からのお客様を取り入れていく方法が一番効果的なのかなと思います。

県外のお客様、海外からのお客様に魅力を発信し
お招きしていくビジネス。

これもまた、可能性はありそうですね。

期せずにして、先だって「民泊の母」といわれる鶴岡真緒氏との
ご縁を頂くことができました。
今広島に平和のことを学びに来られています。

特に広島という国際都市、観光に強い特色
宮島と原爆ドーム周辺といった世界遺産といった要素を
活かすならその方法なのだろうと思いますね。

スモールビジネス、マイクロビジネス
資本をかけずに世界に目を向けて展開していくビジネスがこれからは
強いのかなと感じています。

日本単体の経済は、正直落ちていく一方だと思いますので
世界規模で考えないといけなくなりますね。

あとは資産を作ること。資産も世界レベルの話になります。
情報の資産、金融の資産、人という資産。
全て、まあこれからではあるんだけど、3年を一つの区切りに
資産から自然とお金がまわっていく仕組みを作りたいです。

※余談ですがどなたかトルコ、イスタンブールにお知り合いいらっしゃったら
ぜひご紹介頂けると喜びます。現地の生活を味わいたい。

資産を蓄積していく生き方を選択したい。それが価値になる。

「民泊の母」日本におけるAirbnbの先駆者、鶴岡真緒氏が
広島初セミナー開催されます。

このブログをお読みの方で、広島の方、近隣の方、ぜひお誘い合わせの上
ご参加下さいね。滅多にないお話が聴けると思います。

廿日市の鶴岡真緒氏のセミナーは私多田とみやじまふろんと岡谷直樹氏の主催で行います

2019年10月5日(土)19:00~20:00
「知識ゼロからの民泊セミナー」(合人社ウェンディひと・まちプラザ)
https://www.kokuchpro.com/event/78b6a934bd1397294227b4ebf9f01afa/

2019年10月6日(日)15:00~16:00(廿日市交流プラザ)
https://www.facebook.com/events/2777305635615749/

常に学び、行動し、検証し。
世界を視野に入れながら、小さくてもビジネスをやっていきましょう。

それがきっと、後に続く価値になると私は確信しています。

この記事を書いた人

心の文章や 多田百合惠

心の文章や 多田百合惠

戦略を提示するコピーライターとしての経験とマーケティングの学び、そして自分史活用のスキルを組み合わせて法人様や個人事業主の方に対し、ミッション発信をコンサルティングいたします。
弊社MISSION「ミッションの発信を価値にする」