自分の価値と生き方を定める

コンプレックスとの戦い

私は、プロフィールを見て頂くと
ある程度分かるのですが

企業などでライター経験を
積まないまま起業した
人間です。

大学や大学院時代のインタビュー調査
経験から、ヒアリングから考えを
概念にして文章に落とし込むことは
得意としていましたが、それも
「職業」ではありませんでした。

だから、起業してずっと
「ライター」というものに
引け目がありました。

××年経験ライター
●●社コピー担当

こういった言葉を
他の方のプロフィールで見る度

「なんで自分はそうなれなかったのか」
「もっと早くに経験を積めなかったのか」

と落ち込むことも多かったです。

だからライターなのに
ライターに変な反発心がありました。

どうにかこうにか
起業してから人のご縁で
お仕事を頂き、評価を頂き
でも自分で自分を評価しきれなかった。

ずっとコンプレックスと
戦っていたように思います。

自分の文章を信じたい。

そう思いながら一方で

自分の文章に
本当に価値はあるのか?

と疑ってもいた。

例えばSNSで
「ウソをついている気がする」
とお悩みのお客様によくお会いしますが
私もまた似たような悩みを持っていました。

どこか自分の言葉が
自分を語るときに真実じゃない

そんな気がしていたんですね。

私の価値は私が決めるもの?

そんな風に、真実とウソ
偽善と善の間でぐらぐらしてたんですが

だんだん馬鹿馬鹿しくなってきた

というのが正直なところでした。

「文章を書けるってすごいね」と
褒めて下さるお客様がいて

「役に立った、ありがとう!」と
感謝くださる声があって

それでも自分の価値を
自分で否定するのは傲慢
だなと
あるとき気付かされたのです。

私の価値は私だけが決めるものじゃない。
お客様が受け取って、
決めて下さるものでもある。

ひとりよがりに価値を決めても
結局誰にも届かない。

だから、あらためて
自分の言葉を見直すことにしたんです。

ライティングを学びなおす決意

実は、先月末からWEBライティングを
学び直しています。

苦手としていたSEOとかも
少しずつ学んでいます。

これからずっと
ライティングで生きていくのか?
それを価値とするのか?

その答えは出ていませんが
ライティングは確かな武器で
自分のためにもなるし
お客様の役にも立てるスキルです。

私は、自由に生きたい。
心も体も魂も、自由でありたい。

自分の歩んできた道に
誇りをもって生きたい。

だからこそ、自由のためのスキルとして
ライティングをさらに磨きたい。

ライティングを通じて
自分の人生の生き方を
大事にしてやりたい。

そう思っています。

あなたの人生をより自由に
さらに楽にするために


私のこれまで歩んできたもの
学んできたものを全部
活かしたいですね。

この記事を書いた人

心の文章や 多田百合惠

心の文章や 多田百合惠

「まだまだ荒削りだけど、実践力がすごい!注目株のコピーライター」
「ライターの枠に留まらない、経営者の戦略を相談できる相手」

なんてありがたい評価を賜っております。さらに精進いたします。

国際基督教大学卒業後、営業職などを経て、大学院修士取得後、地元広島でライター起業。
東京で学んだ集客やセミナー講師のスキル、マーケティングを活かし、戦略としてのライティングを提案し、お届けしています。